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アズマイチゲにカタクリが顔を出しはじめました東光寺緑地

 日野駅から西へ、日野市内でも長い歴史を刻んできた東光寺地区があります。国道20号バイパスが開通するなど、このところ道路の整備が急ピッチで行われ、街の風景が日々変わっている中、ここ東光寺も例外ではありません。

 「東光寺大坂」と呼ばれる古くは北条氏の居城、滝山城へ向かい、甲州方面に続いていた道もこの3月には改修されました。

 この坂の脇から台地のの崖を縁取る緑が「東光寺緑地」として保全されています。

 やはり今年は、雑木林の中も暖かいのでしょうか。

 いつもならば、20日過ぎあたりからポツポツと顔を出し、真っ先に咲き出すアズマイチゲももう準備万端です。

 その傍らではカタクリがすくっと葉を土の中から落ち葉をかき分けて、空を目指し、もうまだらの緑模様を広げているものもいます。

 花芽の出番も時間の問題。

 もうすぐです。

 


 

07/03/13 23:02

コメント

カタクリの花が未だ満開では無かったようでした。
緑地にあった大きなコブシの木が伐採されていたのには驚きました、この場所も数年の命なのでしょうか?

投稿者: files | 投稿日07/03/29

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